蕨鉄道 乗務員から

N・HOゲージ 鉄道模型 レイアウト製作とお店での出来事・・・

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2011.10.15.Sat

線路脇の気になる小物を作る・・・

毎日見ている線路、気にしてみないと見落とす部分があります。
例えば、架線柱からのびているトラトラの引っぱりワイヤーみたいなもの。

ATSは、進行方向左側に設置してあったり、
そこに、保線用の電車接近ランプとスピーカー。

気になっていたので、作ってみました。
0.2ミリ真鍮線にリード線の外を剥がして、
被せました。そこに黄色のトラトラ模様を筆で塗り。
架線柱に差し込みます。
これが支えになって、架線柱の穴がなくても何処でも設置可能です。




保線用の車輌が線路を渡る踏切みたいな渡り板。(コンクリ)
ずいぶん違う、ガードレールを内側に付けると、
雰囲気はかなり変わります。

レイアウト設置と試運転公開!
「蕨鉄道」では、毎週日曜日12時〜15時頃モジュール設置作業と、
お店の準備をしております。
どなたにもレイアウトを公開していますので、
散歩ついでにお気軽にお立ち寄りください。
運が良ければ、試運転を見る事も出来るかも♪。



追記=「0.2mm真鍮線だとちょっとやわらか過ぎるかもしれませんね。
   洋白線かピアノ線ならカチっとできると思います。」
   と、ある有名模型作家さんからアドバイスが有りました。
   真鍮線は柔らかく扱いやすいですが、
   真っ直ぐを保つのが困難ですので、
   アドバイスを参考にした方がいいと思います。



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